ふられてばかり?同性からみても残念なもてない男性の会話の特徴とは?

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男に生まれたからには女性にモテたい…もちろん人それぞれですが、女性にモテた方が人生楽しいに決まっています。

男だけの職場は気が楽ですが、なんともつまらない!つまらないのですよ!

中には冗談ではなく女性嫌いの人がいたり、女性に関しては一種の諦めのような男性もいますが、それは別の機会にお話しするとして、彼女がほしい・女性にモテたいのに、女性とのコミュニケーションで難儀している男性もいると思います。

しまいには男性同士でも一線おかれてしまったり、現代人のコミュニケーションは嫌になるほど本当に難しいですよね…。

いったい自分に何が足りないのか、何が必要なのか…いくら考えてもわからない…。

自分のことは客観的に見ることは難しいですし、そんなことを相談できる友達や先輩もいない、女性に関して誰かにアドバイスしてもらうのもちょっと恥ずかしい…。

このブログは、そんなあなたにとって今後の参考になればと思い立ち上げました。

「いや、自分には必要ないね!」という方も、同性からもモテないということは、あなたの人間性に問題があるかもしれません。

なにより、今後の人生に大きく影響するかもしれませんので、一度ご覧になってみてください。

成功体験がない上に全てにおいての経験が浅い

成功体験がない人は、話していても感じる違和感まではなかなか隠せません。ですが、本人がそれに気が付くことができません。

そんな人と話しても「知らない…」「そうなんだ…」で、会話終了!になりがちです。

また、経験がないものに関しては、成功するイメージがないので自然とネガティブに考えてしまう傾向にあるようです。

成功体験がないとうまくいかないのはなぜ?

「本当にこれでいいかな…?」と、自分の言動に自信を持つことができませんし、なにより臆病になることが多いので何事にも積極的になれないようです。

良く言うと慎重という言葉が当てはまりますが、「石橋を叩いて渡らない」ということも多くあります。

これらが悪循環し「どうせ、いつも通りうまくいかない…」と思い、何もチャレンジしない人間となり、結果、成功体験のない人間となってしまうことがあります。

こんな男性に女性が魅力を感じることは残念ながらありません…。

ただ、人間関係でトラウマがある、育った環境に問題がある、という周辺環境の影響による経験不足というものもあるので一概には言えませんが、それとはまた別の自己意識の問題についてのお話しになります。

経験が浅いと人間性に深みが出にくいということも

人間的な深みというと、ダンディーな英国紳士みたいな人を思い浮かべてしまいますが、「なんでこんなことも知ってるんだろう」とか「自分よりも私を優先してくれるなんて」など、本当の意味での情報や知識を持っていたり、懐が深いという人がそうだと思います。

もちろん本人の意識によるものですが、成功体験があるからこそ相手にとって心地の良い言動が自然とできるようになります。

昔の自慢話、不幸自慢、知識自慢、とにかく自慢が多い

とにかく自分の自慢ばかり話す男性…正直ウザいです…本人は気持ち良く話していますが、周り人はただ不快なだけ。

自分を尊敬してほしい!自分がすごい人間だと思われたい!という自己肯定欲からくるものだと思われます。

「猫くらい大きなカブトムシ捕まえたよ!」とか、「ポケモンのパープル持ってるぜ!」という、子どもの他愛もない嘘と一緒です。ありもしない嘘で気を引いたり、他人より優位に立ちたいという気持ちの現れだと思います。

ですので、自慢話が多い人はまだお子ちゃま、ということも考えられます。

中には浅い知識だけで、さも博識ぶる人もいますが、そんな人を例えるなら「浅瀬でバタフライ」ですね。

バタフライは水泳のフォームでも腕の動きが大きく、水しぶきも勢いよくあがります。まず学校の授業では習わないので、できる人はそんなにいないと思います。

そのバタフライをさも得意げに「みんな!俺バタフライしてるよ!すごいでしょ!」と披露してもそこは所詮浅瀬。

バタフライを知らない人にとってはすごい!と思われるかもしれませんが、本当にできる人からすれば浅瀬で溺れているように見えるだけです。

相手の気持ちを考えない自慢話は所詮そんなものです。それでは、よくある自慢話男の種類をあげてみましょう。

武勇伝、昔の喧嘩自慢話が多い男、あんたどこ中よ!?

「いやー昔学校しめててさー」「これ、その時の喧嘩の傷だよ」など、いい大人がいまだに青春時代の思い出を語りだします。

ただの俺ってすげーアピールです。本人が言っているだけなので確認しようがないですし、脚色している可能性もあるので、なんとも反応しようがありません。

私の知り合いでもいました。高校の時は手のつけられない不良で、短ラン、リーゼント、カバンには鉄板しこんで、毎日喧嘩はあたり前だし!といって自慢している男がいました。

ですがある日、その男の友人に会う機会がたまたまあり、そのことを聞いてみると全部嘘。しまいにはイジメられていた側だったということがわかりました。

なんというか…もう今後こういった話をする人は信じないと心に決めたこともありました。

それに女性は暴力の話が嫌いな人が多いです。喧嘩自慢、武勇伝を女性に話して気を惹こうとしても逆効果なだけです。

かわいそうな俺を見て、、、不幸自慢の男は何しに来たの?

「俺はの子どものころから体が弱くてねぇ…」「2時間しか寝てねぇよ…」など、求めてもいないのに進んで自分の不幸な話をする男性っていますよね。

「大丈夫?」と心配してほしいのでしょうか。こういった男性は、マザコンとは言いませんが、女性に母性を求めている可能性があります。

楽しくお話ししたいだけのに、そんな暗い話題をふられても女性は困るだけです。

苦労話と不幸自慢は似て非なるものです。苦労話は使い方によっては教訓にもなりますが、不幸自慢はただの自虐。使い方を間違えれば、自信の評判を貶めるだけです。

うんちく、意識高い系、俺って博識!はウザいだけ

「ねえ、これ知ってる?」「いや、これはさあ違うんだよ!」とか、急に博識ぶる人って必ずいますよね?

これも俺ってすげーアピールですね。また「そうじゃないよ!」と話を途中で切って、どうでもいい自分の博識自慢をする男性もいます。

知っている分野ならまだ会話のしようがあるのですが、そういった男性に限って女性が興味のない分野の話をしてきます。

だから女性からの返事が「へー…」「すごいね…」とか適当な言葉しかないのですが、それを受け入れられた!と勘違いして女性にとってどうでもいいような話を続けるという地獄の時間を続ける人がいます。

話したことに満足して、相手の気持ちまでは考えない男性の可能性があります。

まとめ!大人になったからこそ人間性をやしなうことの大切さを感じよう

以上自分勝手に書いていきましたが、いかがでしたでしょうか?

もちろん自慢話をするのは必ずしも悪いことではありませんし、ネガティブであることも物事の欠点が見えるという側面もあるので、一般的な短所は必ずしも欠点ではないということです。

ただ「女性にモテる」という視点からすると、マイナス要素になることが多いので、今回のような内容で記事で取り上げさせていただきました。

また、友達・親戚付き合い、職場の人間関係、ご近所付き合い、お店で買い物するにしてもコミュニケーションは大切ですよね。

おひとりさまなんて言葉が流行りましたが、誰に気兼ねすることなく、食事も旅行もプライベートは一人で楽しむ、という人も増えました。

誰とも話すことなく「自由気ままに一人の時間を楽しめるから楽でいいや!」でも、本当におひとりさまを楽しんでいる人は、コミュニケーションもバッチリな人が多いのが事実です。

日本人は寡黙な民族なので、コミュニケーションのスキルは最後にしておきがちですが、現代人の本質はコミュニケーションです。

相手の気持ちを考え、意図にそった会話ができるようになれば、恋愛だけでなく仕事にも活かせることができると思います。